「去年のこの時間帯はもっと会場内にお客さんがいたんだけどね」ともんちさん。
今年はやや少なめのスタートのようでしたが、それでも通路にはひっきりなしに人が行きかって、にぎやかなお祭りムードにあふれていました。
「クリエーターズマーケット」という銘打っているからか、これまで自分が参加してきたマーケットよりも出店者の平均年齢が若いように感じました。
イラストやパフォーマンスなどの実演や、平面・立体問わずアート系の学生のお店なども目立っていました。
でもそれよりも何よりも、一番圧倒されたのは、やはりもんちの石けんやさんの盛況ぶり。

次から次へとお客様がやってきて、2個3個と石けんをお買い求めされていきます。
ウェブで見ていて、名古屋に来るのを心待ちにしていたという地元のお客様。
通りがかりでのぞいたけれど、もんち妻さんの人柄と石けんへの情熱に買ってみずにはいられなくなったお客様。
そしてとにかく多い、リピーターさん。
使い心地の良さがクセになって、またぜひとも欲しいと足を運んで来られたお客様の多いこと多いこと!
開催期間中の初日に来店されて買われたのに、やっぱりもっと欲しいと次の日にも来て下さった方も一人や二人ではありません。
いっぱいあったはずの在庫も次々と売り切れ状態に。
私ももんちさんの石けんの愛用者ですから、気持ちはもちろん良くわかります。
けれどこのたくさんのもんち石けんファンの方々の声を聞いていて、つくづくとお二人の作る石けんの実力を思い知らされました(*^_^*)
さらにお隣のFFMさんのブース、こちらも常にお客様が入れ替わり立ち代りいらしていました。
宝石箱をひっくり返してしまったような、ところ狭しと並べられたアクセサリーの数々。
ひとつ手に取ると、その隣も、そのまた隣も欲しくなってしまって、なかなか決めきることができないお客様がたくさんいらっしゃいました。
……私もその一人だったりしたのですが……。

アリスのウサギをテーマにしたかわいらしいもの、バラをあしらったアダルトなもの、細かい手仕事によるゴージャスなビーズアクセなどなど、どれも女の人が幾つになっても憧れるものばかり。
それはまさに夢の宝石箱の中身のようでした。
今回、コラボとして参加させてもらった、オリジナルギフトセットのキャンドルを制作されていた
void candleさんとは、少しブースが離れていました。
そのためあまりゆっくりお話をさせていただくことができなかったのですが、2日目に少しだけ写真を撮らせてもらうことができました。
色とりどりで、火を点ける前からワクワクしてしまいそうな、かわいらしいキャンドルたち。
「キャンドルを点した時に流れる、あのなんとも言えない穏やかな空気感をたくさんの人に味わって欲しくて」キャンドル作りを始めたというvoidさん。
カメラを構えている間にも続々とお客様がいらっしゃって、視界の邪魔をしてしまうようで非常に申し訳なかったです。

↑写真は、ディスプレイ用に製作されたバラのキャンドル。
実力派揃いの3店舗さんに関わらせてもらって、私自身は本当に勉強になりました。
ディスプレイのこと、心構えのこと、仕入れのことなどなど、短い時間にみっちりと修行をさせてもらったような気分です。
ウチの足りないもの、改善していくべき点、これからのことなどとても密度の濃い時間を過ごさせてもらうことができました。
そんな反省点の多い海蒼 絵葉書館にも、たくさんのお客さんが立ち寄って下さいました。
北海道に行ったことがある、と言ってお話を聞かせてくださったお客様。
「買うまいと思って来場したのに」と言いながら、レターセットを気に入ってご購入下さったお客様。
ポストカードや一筆箋をまとめてお買い求め下さったお客様。
本当に本当に、ありがとうございました!

※この写真のみ、もんちさんからの借り物。
実は自分のところを全く写真に収めていなかった…おマヌケです
帰りも、挨拶もそこそこにドタバタと引き上げてしまった私。
慌しくあっという間の初遠征でしたが、とっても楽しかったです!!