海蒼 絵葉書館*Photo Log

seAsOwの撮影日誌+ふぉとエッセイ+フリマ出店情報+味と癒しの北海道情報etc...

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【雑記】メロンカキ氷

先日、趣味で畑をやっているお義父さんから、メロンを2ついただきました。
「ほとんど甘くないから、砂糖でもかけて食うしかないわ」
と言われて切ってみると、確かに…正直甘さはだいぶ足りない感じ。

でももうすっかり熟れてしまっているし、追熟させられたとしても甘さはあまり期待できなさそう。
というわけでほのかがネットで調べた簡単レシピで、まず1個をメロンジュースにしてみることにしました。

メロンを割って、中の種を取り出し、残りの果肉をざっくり切り出して凍らせます。
果肉が凍ったら大雑把に割り、ジューサーに入れて、牛乳、砂糖(我が家は砂糖がないためオリゴ糖)を一緒に投入。
あとはよく混ざるまでジューサーでミックス!
…で出来上がり♪
メロンを凍らせているのは、それを使えば氷を使わなくても冷え冷えに仕上がるので、薄まらなくて済むということのようです。

ほのか作・美味しいメロンセーキが出来上がりました(*^_^*)

抹茶シェイク
※写真はイメージです。写っているのはおなじみのCOCOA-MUさんの抹茶シェイク。

そして2つ目。
こちらは少し熟れが足りなかったので追熟…と思って置いていたのですが、もういい加減熟れ過ぎになりそうだったので2日後くらいに割ってみました。
でもやっぱりそのまま食べるのには甘さが足りません。

では今度は私が。
というわけで同じレシピで作…れば良かったのですが、ついつい冒険心が働いてしまいまして。
生のメロンのままジューサーに入れ、牛乳、砂糖代わりのオリゴ糖、そして水や牛乳に溶かして飲むタイプの粉末ドリンク(Eお母さんヨーグルト風味)を投入。

本人、隠し味のつもりで入れたのですが、加減せずいきなり全量投入したため明らかにバランスを崩してしまいました。
(いつもこうやって大雑把な冒険をして失敗するのです)。

試飲したほのかが一言…「ヘタクソ」。
はい、ゴメンナサイ。

私も試飲、たしかにくどいです。
だけどこのくどさは何かに使えそう。
そうだ、シャーベット!!

そのまま飲むと微妙だけど、凍らせてシャーベットにすればちょうど良くなるんじゃないかしら?
そんなわけで、そのまま冷凍庫行きとなりました。

翌日の夜。
日中は最高気温が32℃まで上がって夜もあまり下がりきらず、まさにシャーベット日和。
夕食後にメロンシャーベットを出してみました。

塊のままで凍らせたので、少し解かしてからスプーンで削ってカキ氷風。
娘は「美味しい♪」と言って食べましたが、完食はせず。
単純にお腹がいっぱいだったのか、それとも…?

私的には、まぁ、悪くないかなーという感じではあったのですけど、ねぇ。

|  美味舌鼓報告書 | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【雑記】プチパーティー♪

先日、いつもお世話になっている江別の自宅カフェ、COCOA-MUさんに久しぶりにお邪魔してきました!
久しぶり、といっても1ヶ月ほど前にフォト書道展の片付けで行っているのですが。

COCOA-MUさんは現在冬季休業中、予約がある時だけ営業するというスタイルです。

今回はCOCOA-MUさんにお世話になっている作家さん数名が集まってのプチパーティーでした。
参加していたのはぞうさん布小物作家のこむりんさん、イラスト描きの醒媛さん、ビーズ小物作家のstrawberry bearさんご夫妻、アクセ作家のよっしーさんと私たち(娘含む)。

20110213COCOA-MU-1

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|  美味舌鼓報告書 | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【撮】自宅カフェ「COCOA-MU」様

このブログやtwitterでも何度かご紹介している、手作り雑貨と喫茶のカフェ「COCOA-MU」さん。
4月23日に新規OPENとなる、まだ真新しいお店の店内撮影にお邪魔して来ました!

自宅カフェ、ということで、まだ改装する前のお宅にもお邪魔をしているので、元リビングだったはずのカフェスペースの見事な変貌ぶりに、まず驚かされました。

白を基調としたテーブルやイス、手作り作家さんたちの作品が並ぶ場所の飾り棚。
お庭に面した窓から入ってくる太陽の光によって、本当に明るくて気持ちのいいスペースになっていました。

COCOA-MUイメージ01

まだ公式ページにもお店の様子はUPされていないので、ここではほんの一部だけ。

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|  美味舌鼓報告書 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【撮】カフェ「嘉多山珈琲」様

建物の裏側を歩いているだけでどこからともなく漂ってくるコーヒーの深い香り。
コーヒー色に燻されたような木造りの店内。
カフェとして淹れたてのコーヒーを愉しむだけでなく、自宅でも味わいたいと挽きたての豆を買い求めに来るお客さんも多いコーヒー専門店。
オーナーさんがプライドを持ってこだわり抜き、厳選した豆だけを提供しているお店、それが「嘉多山珈琲」さんだ。

嘉多山01


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|  美味舌鼓報告書 | 15:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【撮】カフェ「自休自足」様

扉を開けるとまず出迎えてくれるのは、大きなガラス製のコーヒーサイフォン。
広々とした店内には色々なカタチの「空間」があり、一人でも仲間同士でも寛げる居心地のいい場所。
ふっと見渡すと、陶芸作家さんの優しい器や暖かそうな布小物が、店内に彩を添えている。
疲れたとき、迷ったとき、そんな時にちょっとお休みをしてまた歩き始められる……そんなキッカケになれるカフェを、というオーナーさんの想いが隅々まで行き渡っているお店。
それがカフェ「自休自足」さん。

自休自足02

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|  美味舌鼓報告書 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【撮】お庭訪問

先日の芸森アートマーケットでお会いした、江別市内にあるアカネさん宅へハーブの写真を撮らせていただきにお邪魔した。
アカネさんのお母様のカオルさんが、丹精込めて育てているお庭の植物たち。
残念ながらお花の盛りは過ぎてしまっていたが、代わりに実りの秋らしい果実たちが鮮やかな顔を見せてくれていた。

ミントの花

寒さに強い、ミント系のお花は元気に開花中。
葉っぱを触ると爽やかな香りが花を抜けていく。

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|  美味舌鼓報告書 | 08:44 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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【食】上富良野・とんとん祭り

二次元に描かれた絵なのに、三次元の世界にあるように見える。
思わず手を出して触れてみたくなるようなアートがいっぱいの、「トリックアート美術館」
深山峠にあるそこは、普段でも観光客が訪れるユーモアのある施設だが、春と秋には上富良野の味覚を求めてやってくる大勢のお客さんで、いつもとはまた違った雰囲気で盛り上がる。

それは、「とんとん祭り」。
毎年、雪解け後の5月下旬と、収穫祭を兼ねた9月の下旬に行われてきた。
近年では口コミで来客数も増え、今年はついに夏(7月下旬)にも開催されるなど、回を追うごとに賑やかになっている。

とんとん祭り-02

とんとん祭りの「とん」は、豚。

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|  美味舌鼓報告書 | 13:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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