海蒼 絵葉書館*Photo Log

seAsOwの撮影日誌+ふぉとエッセイ+フリマ出店情報+味と癒しの北海道情報etc...

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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【更新】春のお花……

札幌はここ数日、3月下旬並みの陽気。
今日は最高気温こそ真冬日だったものの、太陽がぽかぽかと照っていて日向がとても気持ち良く感じられる1日でした。

「雪解けが早い」との長期予想も出ていた今冬ですが、確かにこの暖かさで雪は一気にかさを減らしています。
私の家の近所も、まだ2月だとは思えないほど、アスファルトが見えてきました。
(その分、雪の下に隠れていたゴミが次々と現われてきて、汚らしく見えてしまうのが寂しい時期でもあります)

こうなってくると待ち遠しいのが、本格的な春。

春の花イメージ

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|  お知らせ | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【雑記】野鳥と野良猫の島

2月22日は「ニャンニャンニャン」で猫の日、だという。
好きな動物は、と聞かれたら迷わず鳥類と答える私だが、イヌ派かネコ派か、と聞かれればネコを選ぶ。

そんな鳥とネコ好きな私にとって、特に印象深い場所がある。
それは、道北の日本海側に位置する面積5.5k㎡の小さな島、天売島だ。

天売島はオロロン鳥を始め、ウトウ、ケイマフリ、オオセグロカモメなどの貴重な野鳥たちの繁殖地として有名な島。
(天売島そのものについては、またいつか詳しく写雑記を書く予定です)。
私たちはその鳥たちに会うのも大きな目的のひとつとして行ったのだが、訪れてみるとそこは同時にネコたちの多い島でもあった。

天売のネコ-02

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|  日々雑感(はるか) | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【雑記】宇宙からの交信

Twitterを始めてまだ2ヶ月ちょっと。
いまだに使い方を理解しきれておらず、時にはせっかくもらった返信を見逃してしまうということも。

そんな私が最近たどり着いた人に、宇宙飛行士の野口聡一さんのツイートがある。

現在、二度目にして、5ヶ月という国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在中の野口さん。
その彼が、ISSからまさに「宇宙ステーションなう」なツイートを発信し続けているのだ。

カモメの飛翔

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|  日々雑感(はるか) | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【お知らせ】ワンクリアンケート

ワンクリ、と言っても詐欺ではなく。

ブログの右サイドバーに、ワンクリックで投票できるアンケートコーナーを新設しました♪
その名も「PhotoLogアンケート」。
集計結果で何かをする、というものでもなく、単純に楽しめればいいなぁと思って作成したものですので、どうぞお気軽にポチっとしていって下さいませ。

初回のテーマは「冬の北海道で見たい・やりたいことは?」。
以前に「見た(やった)」もので、また挑戦したいというものでもOKです。

雪まつり2010「北の動物たち」

↑今年も初日に行っておきながら結局ブログ記事にしないまま閉幕してしまったさっぽろ雪まつりのひとこま。

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|  お知らせ | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【祭】小樽雪あかりの路2010

2010年で12回目となる小樽の冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」。
小樽運河、旧国鉄手宮線跡の会場はもちろん、お店や一般家庭の玄関前などにもそれぞれ工夫が凝らされた灯りのオブジェが並び、町全体がキャンドルの光に包まれるとてもロマンチックなおまつり。

市内に住むある子供が家の玄関先に氷とキャンドルで作った素朴なオブジェを、心無い人が壊してしまった。
それを知った近所の人たちが協力して、その子供のために同じような氷とキャンドルのオブジェを作り、路に灯りをともした。
やがてその素朴で温かい試みは町全体に広がり、ひとつのお祭りとして定着をした……。

それが、このイベントのはじまりだという。

雪あかり2010-01

運河会場。
歴史ある倉庫群の左手に、緩やかなカーブを描いている黒い部分が運河。
そこに無数のガラスのブイと、その中に点されたキャンドルが揺れている。

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|  お祭り&イベント報告書 | 12:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【雑記】梅はまだか

毎月季節の写真を選ぶようにしている、WebShopとこのブログのトップページの画像。
1年のうちでももっともイメージに悩むのが、2月。
というのも、私の感覚の中で一番、日本の南北の長さを感じる月が2月だから。

例年、1月の下旬には沖縄から早咲きの桜の便りが届き、関東圏でも梅の開花が話題になる。
2月に入れば節分があり立春が来て、関東以南では春一番も吹きすぎて行く。

かたや雪国と呼ばれる地域では2月はまだまだ冬真っ盛り。
雪降りは少し落ち着くものの、その分晴れて空気は冴え渡り、放射冷却現象によって気温はぐんと下がる。
冬至の頃に北半球から最も遠ざかった太陽の熱が地球に届くのがこの時期だ、と説明されるとますます納得してしまう。
そしてその気候は雪と氷のお祭りにぴったりでもあり、2月は各地の冬まつりのピークシーズンでもある。

そんな、南と北で大きく季節感の異なる2月。
今回は春のイメージを優先して、梅の花を選んでみた。
この、梅という花がまた、何年経っても私の中の季節感覚とマッチしない花である。

平岡白梅0905

↑トップの元画像。

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|  日々雑感(はるか) | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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