海蒼 絵葉書館*Photo Log

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【撮】カフェ「自休自足」様

扉を開けるとまず出迎えてくれるのは、大きなガラス製のコーヒーサイフォン。
広々とした店内には色々なカタチの「空間」があり、一人でも仲間同士でも寛げる居心地のいい場所。
ふっと見渡すと、陶芸作家さんの優しい器や暖かそうな布小物が、店内に彩を添えている。
疲れたとき、迷ったとき、そんな時にちょっとお休みをしてまた歩き始められる……そんなキッカケになれるカフェを、というオーナーさんの想いが隅々まで行き渡っているお店。
それがカフェ「自休自足」さん。

自休自足02


このカフェを教えて下さったのは、このお店の常連でもある書家の関吉さん。
コラボポストカードで文字を書いていただいている、海蒼 絵葉書館でもおなじみの書家さんだ。

「自休自足」さんでは、その広いスペースを生かしてギャラリーやセミナーなども行われている。
私が訪れた10月は、陶芸家の上野みちこさんの暖かくも個性的な器たちが並んでいた。

仲間同士で来て、おしゃべりを楽しむも良し(石焼ナベを使用したカフェご飯メニューが豊富なんです!)。
恋人や友だちと二人で来て、通りを眺めながらお茶を楽しむも良し。

自休自足04

もちろん一人で来て聞き上手なオーナーさんとお話を楽しむも良し。
コーヒー片手に本を読んだり、誰かにお手紙を書いたりするも良し。
お店の外の出来事を忘れて、思い思いの時間を過ごすことができる。

自休自足01

以前に紹介をした関吉さん主催の「カフェ書道」も、次回11月の開催はこの場所。
温かいコーヒーやハーブティーをいただきつつ、ふだんは触れることの少ない(私だけ?)毛筆に挑戦できる。
でも関吉さんのアート書道はそんなに堅苦しく考えなくても大丈夫。
今回は白い半紙に描くだけでなく、書いた文字を海蒼 絵葉書館の写真に載せてポストカードに仕上げたり、額装にしたりということもできる。
気ままに、気楽に楽しんだ者勝ちだ。

自休自足06

ローズヒップが香る、ほんのり甘いハーブティー「美肌ブレンド」。
暖房の乾燥と氷点下の冷気に交互にさらされるこれからの北海道人のお肌にもピッタリ。

カフェでありながら、金・土曜日には夜カフェとして21時まで営業をしている。
お仕事で疲れた時こそカフェに行ってリラックスしたい!と思っても、なかなか夜遅くまでやっているお店がないという人には嬉しい。
おうちご飯をした後に、お散歩がてらカフェで食後のコーヒー、なんてのもオシャレだと思いません?

自休自足03

※カフェ「自休自足」※
札幌市北区新琴似3条7丁目1-21(お店の前に駐車場あり)
新琴似通り沿い、コープから路地を挟んだ並び
011-764-4224
公式ページはコチラから
営業カレンダーやイベントスケジュールは上記ページでご確認下さい。

※カフェ書道について詳しくは、コチラのメールフォームからお問い合わせ下さい。


最後に……
撮らせていただいている間、連れて行った娘がぐずってしまい、せっかくの寛ぎの時間を騒がせてしまいました。
あの時間にお店にいらしていたお客様とオーナーの南さんに、心からお詫びします。
そんな娘を懸命にあやしてくれた関吉さんにも感謝です……!

|  美味舌鼓報告書 | 15:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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