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【雑記】真っ赤な実

先日、カフェ「自休自足」さんへお邪魔した時に、自休自足さんが仕入れをしている有機野菜の八百屋さんと居合わせた。
ワゴンに積んだたくさんのお野菜を小売してくれるということで、私もちょっとだけ覗かせていただいた。

そこで気になったのが、ビーツ(ビート)。
砂糖の原料にもなるテンサイもビートだが、テンサイの根を食用に品種改良したテーブルビート(カエンサイ・火焔菜)が、今回私の気になったお野菜。
生でサラダにしても、豆などと一緒に煮込んでスープにしても美味しいという。
鮮やかな赤は料理の彩りにも良く、ほどよい甘さ(含まれる糖分はテンサイよりも低いが)も味のアクセントになるとか。
興味を引かれて、買って試してみることにした。

葉や茎も食用らしいのだが、今回買ってきたのは根(実)の部分。
生でも食べられるものなら、軽く湯がいて子供に手で持たせて食べさせてみよう。
そう思って皮をむいてみて、その濃い赤さに驚いた。

ビーツ


ビーツを持っている手がみるみる鮮やかな赤に染まって、水で洗い流すくらいではまるで落ちる気配がない。
これはこのまま子供に持たせたら、着ているお洋服が全部ビーツ染めになってしまう。
というわけで持たせるのは断念して、ホウレンソウに混ぜてサラダ風に。

大人用は小松菜など他の野菜と合わせて炒め物にした。
生の時には甘めの大根のような味だったものが、炒めるとまるでニンジンのような味に。
色は全くあせることはなく、盛り付けたお皿までもが赤く染まった。
小松菜の緑色とのコントラストがとてもきれいだ。

もう1個残っているので、これはオススメだったサラダかスープにしてみよう。
中欧や東欧では酢漬けやポテトサラダの具としてよく使われているらしい。
抗酸化物質を多く含み、食物繊維も豊富なヘルシー食品だというビーツ。
ふだんスーパーなどではなかなか手に入りにくいだけに、何にしようかとちょっぴりワクワクする。


自休自足さんでのカフェ書道、今年の初回は1月19日火曜日の14:30~16:00。
受講料は教材費込みで1000円+ワンオーダーととてもリーズナブル。
手ぶらで参加できますので、ご興味のある方はこちらのメールまたは自休自足さんまでお問合せ下さい!

|  日々雑感(はるか) | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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