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海蒼 絵葉書館*Photo Log

seAsOwの撮影日誌+ふぉとエッセイ+フリマ出店情報+味と癒しの北海道情報etc...

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【祭】小樽雪あかりの路2010

2010年で12回目となる小樽の冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」。
小樽運河、旧国鉄手宮線跡の会場はもちろん、お店や一般家庭の玄関前などにもそれぞれ工夫が凝らされた灯りのオブジェが並び、町全体がキャンドルの光に包まれるとてもロマンチックなおまつり。

市内に住むある子供が家の玄関先に氷とキャンドルで作った素朴なオブジェを、心無い人が壊してしまった。
それを知った近所の人たちが協力して、その子供のために同じような氷とキャンドルのオブジェを作り、路に灯りをともした。
やがてその素朴で温かい試みは町全体に広がり、ひとつのお祭りとして定着をした……。

それが、このイベントのはじまりだという。

雪あかり2010-01

運河会場。
歴史ある倉庫群の左手に、緩やかなカーブを描いている黒い部分が運河。
そこに無数のガラスのブイと、その中に点されたキャンドルが揺れている。


運河会場は2010年から、これまでの浅草橋から中央橋までのエリアの他に、中央橋の信号を越えた先、竜宮橋までのエリアにも広がった。
新しいエリアは運河の浮き玉キャンドルの他、歩道部分は韓国からのボランティアチームが創った雪あかりの路となっている。

雪あかり2010-02

運河会場にいた、かわいい小人さんたち。
ピーナッツの彼らは雪の中でもとても元気そう。

雪あかり2010-03

オーソドックスな蝋ボールとその中に点されたキャンドル。

雪あかり2010-04

こちらは雪のオブジェ。
このほかガラス玉、紙コップ、氷で作ったものなど、さまざまな「雪あかり」が路を照らしてくれる。
会場内に点在するメッセージキャンドル販売所では、出来上がったオブジェとキャンドルをセットで販売しているので、好きなものを買って灯をともし会場に飾って参加することもできる。

私が行った初日は17時の時点で氷点下9.5℃。
幸いにも風はなかったが、その寒空の中をたくさんのボランティアスタッフさんが常に会場を巡回している。
消えたキャンドルがあれば手で点し、壊れたオブジェがあれば手で直し、お客さんに声をかけられればカメラのシャッターを押してくれる。
ところどころにある仮設の休憩所では薪を燃やし、おもちや甘酒でお客さんを迎えてくれる。
そうして期間中延べ14万本というキャンドルの灯りを守っているという。

寒い季節だからこそ人と灯りの温かさをしみじみと感じさせてくれる、そんなおまつり。


※参考※
第12回開催期間 2010年2月5日~14日
キャンドル点灯時間 17時~21時
会場案内図や催しのスケジュールなどは↓公式ページ↓をご覧下さい。
http://www.yukiakarinomichi.org/

2009年のPhotoLogはコチラから

|  お祭り&イベント報告書 | 12:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

春気分の冬?

ごぶさたしてます。相変わらずフットワーク軽いですね。本当に関心しますわぁ。
私も今年こそはHPを充実させたい、商品をもっと作りたい、運転の練習したい、転職しようかな?将来どうなるんだべ・・など色々夢と悩みで行ったり来たり。

というのもわたくし結婚いたしました。
平成22年2月2日とおぼえやすーい日(でも暗証番号には使えない日)にとりあえず入籍いたしました。
でも永遠のこむりんですから、こむりんとお呼びください♪

これからもよろしくおねがいしますv-116

| こむりん | 2010/02/08 23:24 | URL |

>こむりんさん
ご結婚とは!!
お~め~で~と~う~ご~ざ~い~ま~す~~~!!
末永ぁくお幸せに♪♪
(これでホームページの更新もラクチンに…←違う)

いやいや、ちょうど私もこむりんさんにお伝えしたいこと
があって、ご連絡しようと思ってたところなんです。
のちほどホームページにお邪魔しますね☆

| はるか@海蒼 | 2010/02/09 14:58 | URL | ≫ EDIT

さんきゅーー

あらあら、さいきんはブログほったらかしで・・。
しかもホームページの更新はいままでがおねがいしていたのに・・自分でしなきゃと悟った最近。残念。

なにかしら書いておきますぅ~。

| こむりん | 2010/02/10 22:27 | URL |

>こむりんさん
すみません、まだメールしてないっす。
今日中には必ず(汗)

| はるか@海蒼 | 2010/02/11 10:17 | URL | ≫ EDIT















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