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【雑記】宇宙からの交信

Twitterを始めてまだ2ヶ月ちょっと。
いまだに使い方を理解しきれておらず、時にはせっかくもらった返信を見逃してしまうということも。

そんな私が最近たどり着いた人に、宇宙飛行士の野口聡一さんのツイートがある。

現在、二度目にして、5ヶ月という国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在中の野口さん。
その彼が、ISSからまさに「宇宙ステーションなう」なツイートを発信し続けているのだ。

カモメの飛翔


「さっき日本上空を通過しました。(中略)富士山はよく見えました!」
といったレポートや、
「噴火活動が盛んになってきた桜島の様子です」
という、宇宙から撮影した写真、
「シャトルが運んできてくれた胡瓜と檸檬が、涙が出るほどうまい」
「無重力環境下で背骨がどれくらい伸びているか?を計測する医学実験に参加しました」
などの、ISSでの日常や実験の様子などをつぶさに知ることができる。

2月8日には北海道上空を通過したようで、
「正確には留萌、旭川、池田あたりの上です。たぶん北海道は全域見えると思う。天気しだいで。。。 」
というツイートもあった。

1年半ほど前に、夜20時ごろにISSが札幌上空を通過するのが見える、とのニュースを聞いて家の屋根に上り、夜空に目を凝らしていたことがある。
運良く雲ひとつない空で、月明かりにも街明かりにも邪魔をされずに、ISSがつう~っと通り過ぎていくのが肉眼でもハッキリと確認できた。
あの時はまだ野口さんはその中にはいなかったはずだが、もしも今同じように見られるとしたら、間違いなく携帯を握り締めて空とTwitterを交互に見てしまうに違いない。

夜空を見上げながら、ふと手元の画面に目を落とすとそこに「宇宙からのナマつぶやき」……。
まさに宇宙からの交信。
決して熱心な宇宙・天体ファンではない私でも、そのロマンチックな試みに引き込まれて、ついツイートをチェックしに行ってしまう。

野口さん自身が他の宇宙飛行士のツイートをフォローしているので、そちらもフォローして続けて読むと、ISS内の会話がそのまま聞こえてくるような感じ。
……になるらしいが、残念ながら(当然だけど)会話は英文。
野口さんのツイートも半分以上は英語。
全ツイートを堪能するには、英語力が必要なようだ。

それでも、日本語の部分だけ読んでいても充分に宇宙を体感することはできる。
興味のある方は、ぜひ一度のぞきに行ってみる価値はある。


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|  日々雑感(はるか) | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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