2008年11月28日
【撮】静内川河口
サラブレッドの産地としても有名な、道南の新ひだか町。
海沿いを走る国道235号線を行くと、静内の町を抜けるあたりに静内川が海に注ぐ河口がある。
雪の少ない地域ではあるが、真冬になれば河口の水も凍るこの場所は、たくさんの野鳥を手軽に観察できる良いスポットでもある。
今年はどんな感じかな、と先日ふらりと訪れてみた。

↑ゆりかもめ(冬毛)。夏毛よりかわいらしく見える。
海沿いを走る国道235号線を行くと、静内の町を抜けるあたりに静内川が海に注ぐ河口がある。
雪の少ない地域ではあるが、真冬になれば河口の水も凍るこの場所は、たくさんの野鳥を手軽に観察できる良いスポットでもある。
今年はどんな感じかな、と先日ふらりと訪れてみた。

↑ゆりかもめ(冬毛)。夏毛よりかわいらしく見える。
川側から海を見て右側の河川敷にある右岸緑地。
冬になると、目の前の川には様々な野鳥がやってくる。
私たちがこれまでに出逢っただけでも、スズメ、カラス、トンビといった定番種はもちろん、セグロカモメ、ユリカモメ、カモ、オオハクチョウ、ホオジロガン、アオサギ、ダイサギ(亜種の可能性も)、オジロワシなど多岐に渡る。
カモやハクチョウたち用には、無人の有料餌袋の販売まであって訪れた人たちが自由に餌やりをやることもできる。
ハクチョウなどは慣れたもので、人の手から直接食べる子もいるほど。
本当に近い距離にシャッターチャンスがある。
サギやオジロワシなどはさすがに近寄っては来ないが、それでも川の中洲に上がった鮭を啄む姿くらいは見られるので、巨大な望遠レンズがなくても捉えることができる。

↑ 口を大きく開けて激しく水浴び中。
エサくれの催促にも見える・・・

↑ちょっぴり頭でっかちな姿がユニークなホオジロガン。
ピントの甘さは見逃して下さい。

↑エサに群がるハクチョウとカモたちを遠くから見つめるダイサギ(亜種の可能性も)。
警戒心が強いのでこれ以上はなかなか近付かせてくれません。

↑エサを争うカモのオスたち。
実はシンクロナイズドスイミングをしてるだけ?
川を挟んだ反対側、左岸緑地は白鳥やカモたちが少ないぶん静かだが、時に思いがけない近さにサギが佇んでいることも。
上流に向かって長く伸びる両緑地は、季節により、場所によりいつも新鮮な発見のあるステキな撮影スポットなのだ。
冬になると、目の前の川には様々な野鳥がやってくる。
私たちがこれまでに出逢っただけでも、スズメ、カラス、トンビといった定番種はもちろん、セグロカモメ、ユリカモメ、カモ、オオハクチョウ、ホオジロガン、アオサギ、ダイサギ(亜種の可能性も)、オジロワシなど多岐に渡る。
カモやハクチョウたち用には、無人の有料餌袋の販売まであって訪れた人たちが自由に餌やりをやることもできる。
ハクチョウなどは慣れたもので、人の手から直接食べる子もいるほど。
本当に近い距離にシャッターチャンスがある。
サギやオジロワシなどはさすがに近寄っては来ないが、それでも川の中洲に上がった鮭を啄む姿くらいは見られるので、巨大な望遠レンズがなくても捉えることができる。

↑ 口を大きく開けて激しく水浴び中。
エサくれの催促にも見える・・・

↑ちょっぴり頭でっかちな姿がユニークなホオジロガン。
ピントの甘さは見逃して下さい。

↑エサに群がるハクチョウとカモたちを遠くから見つめるダイサギ(亜種の可能性も)。
警戒心が強いのでこれ以上はなかなか近付かせてくれません。

↑エサを争うカモのオスたち。
実はシンクロナイズドスイミングをしてるだけ?
川を挟んだ反対側、左岸緑地は白鳥やカモたちが少ないぶん静かだが、時に思いがけない近さにサギが佇んでいることも。
上流に向かって長く伸びる両緑地は、季節により、場所によりいつも新鮮な発見のあるステキな撮影スポットなのだ。
| ふぉ撮り報告書 | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

