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【雑記】キャンドル・ナイト

昨夜は夏至。
近年の習慣で、キャンドル・ナイトをされた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

キャンドルと言えば、昔、ちょっと変わった(?)ろうそく作りに凝っていた時期があったことを思い出しました。

それは、押し花キャンドル。

まず、白などの無地のろうそくを用意します。
それと、そのろうそくがすっぽり入る大きさの空き缶。
それに、砕いてしまっても惜しくない使い終わりのろうそく(色は白)と、押し花または押し葉。

最初に使い終わった半端ろうそくを細かく砕きます。

次に、未使用のろうそくの上に押し花を乗せて、位置を決めます。
その位置に合わせて、爪楊枝などで軽く溝を彫ります。
押し花(葉)に軽くのりをつけて溝に乗せ、仮留めします。

砕いたろうそくを空き缶に入れ、湯せんでろうを溶かします。

ろうが溶けたら、押し花を付けたろうそくの芯をつまんで、押し花の部分だけをろうに軽くくぐらせます。
溶かしたろうで、押し花をコーティングする要領ですね。
あんまり何度もくぐらせるとお花が見えにくくなりますので、本当に軽く、薄い膜を貼るだけのつもりで。

くぐらせたろうそくを倒れないように起き、ろうが固まったらできあがり☆

押し花を閉じ込めた、押し花キャンドルの完成です。
選択するお花を間違えると、お仏壇に飾る絵付ろうそくみたいになるので、ご注意を。

四葉のクローバーとかでもかわいいんですよ♪

ろうの余りをキッチンの流しに捨てて固まって母に怒られたり、湯せんの空き缶や溶かしたろうで熱い思いをしたりしながらも、なかなか楽しい思い出です。

キャンドルナイト

夏至が終わった後も、ほんの数日間だけ北海道はもう少し日中の時間が長くなります。
でもそれも終われば陽は短くなっていくばかり。
ようやく初夏がやってきたばかりなのに…と、毎年夏至と知ると寂しくなります。

でもでも! 夏本番はこれから! まだちゃんと来ますよね♪

|  日々雑感(はるか) | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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