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【フォト書】ごめんね、を

ごめんね、を言わなかったこと


管理人はるかを直接ご存知の方なら既知のことだと思いますが、私は素直じゃありません。

負けず嫌いの意地っ張り。
かわいくないですねー。
面倒な人ですねー。

だからとても謝り下手です。
「ごめんね」と言うことは負けを認めること、負けは悪いこと、と、いつからそんな思い込みをしてしまったのでしょうね。
『負けるが勝ち』などという深い知恵は、私がもっとも苦手な行為です。

いつぞや、脳育ばあちゃんとして有名になった久保田カヨ子さんが若いママの、
「子供がごめんなさいを言わないんです」
という相談に対して、
「あんた、自分の子供に向かってごめんなさい、って言ってるかい? 親がちゃんと(悪いと思ったときに)子供にごめんなさいが言えなかったら、子供も言える子に育たないよ」
と答えていました。
なるほど、言われてみればその通り。
お手本を示さなくちゃダメなんですよね。

と言うわけで、少なくとも娘にはごめんね、をちゃんと言うように心がけています。
その場で言えなくても、後からでも。

今までいっぱい失敗をしてきて、かなり深刻な迷惑もかけてきて、今でも思い出しては「ごめんねを言わなかったこと」を後悔することはあります。
でも「もう一度あの時に戻って、ごめんねを言いたい」とは思わないんです。
あの時の失敗をやり直しちゃったら、今の私がなくなってしまう気がして。
だから、謝るなら今の自分として謝りたい。

ただ…そう思う相手と、今となっては連絡も取れないという状況もあったりするのですが。

やっぱり、後悔する前に、悪いと思ったらその場でその気持ちを認めて「ごめんなさい」と言わなくちゃいけない、ですね。。。

|  フォトことば解説書 | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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