海蒼 絵葉書館*Photo Log

seAsOwの撮影日誌+ふぉとエッセイ+フリマ出店情報+味と癒しの北海道情報etc...

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

撮】静かな湖畔の~

大雪山のこっちがわも向こう側も、天気予報は曇りと雨。
土曜日の夜はようやく雲と月のマーク…。

そんな残念な予報は、前日の夜まで変わりませんでした。
でも私たちには妙な確信がありました。

今回はあの人と一緒、だから絶対に晴れる…!

かくして当日。
先発隊のほのかと「あの人」が現地、鹿追町の然別湖に着いたときにはバッチリ晴天。
その後昼前に少し曇りになった時間帯はあったものの、雨の気配はありませんでした。

然別湖2013-01

そんな晴れ男氏はこちら。
釣り人S氏。
釣り人としては、凪の快晴よりは曇りで風があったほうが釣れるのだそうですが…。

今回、S氏と一緒に手漕ぎボートで湖をこぎまわったほのかは、あちこちでナキウサギの鳴く「チチッ」という声を聞いたそうです。

然別湖2013-04

然別湖の象徴的存在でもある、東大雪山系白雲山、通称くちびる山。
日中のベタ凪の時や、明るい月夜の夜に湖面に映る姿が唇のように見えるのでそう呼ばれています。

然別湖2013-02

夜には、年に一度のお祭り「白蛇姫祭り(はくじゃひめまつり)」が行われ、地元の人や観光客で温泉街に人が溢れかえりました。
湖の守り神、白蛇姫伝説をもとに行われる、伝統の舞とのことです。


翌朝も晴れ。
昨夜の人出がうそのように、静かな湖畔に戻っていました。

然別湖2013-03

日が上がれば湖の緑が本当にキレイ!

然別湖2013-05


今回は東雲湖までは足を伸ばせませんでしたが、合間に糠平湖までドライブに行くことができました。
5年ぶりのタウシュベツ橋!
もちろん、今回は申請をしていないので遠目の展望台から眺めるだけでしたが。
それはまた後日。

山の中の静かな湖を満喫した2日間でした。

|  道北エリア | 07:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://afharuka.blog67.fc2.com/tb.php/583-d5c356ed

PREV | PAGE-SELECT | NEXT